News
2026.05.11
公開シンポジウム2026のWEBサイトを公開しました
公開シンポジウム2026 概要
国立環境研究所は、環境に関するさまざまな研究成果を広く社会にお伝えするため、1998年6月から毎年「公開シンポジウム」を開催しています。
今年は7月20日(月・祝)、昨年度と同様に対面形式で開催し、研究現場の“生の声”を直接お届けします(参加無料・事前登録制)。
今回のテーマは、「聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」。
気候変動が部活動に与える影響、首都圏でのCO2観測、PFASの分析法、水の安全性など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その研究活動をわかりやすくご紹介します。
研究者の講演後に始まるパネルディスカッションでは、近隣の中学校や高等学校の先生方をお招きし、研究者とともに次世代を担う生徒達が環境問題を自分の未来と結びつけて理解すること(じぶんごと化)の重要性、そのための工夫や取組について語ります。
このほか、以下のような最新の研究成果もご紹介します。
- ナノプラスチックによる影響
- コンクリートの脱炭素化
- 若者の地球温暖化への関心や危機感
- 気候変動と森林の変化 など
身近で関心の高い全13の研究課題について、研究者がポスター発表形式でわかりやすく解説します。
本シンポジウムを通して、研究者たちの“生の声”に触れ、科学や環境に関心を寄せる若い世代を中心に、環境研究の現場をより身近に感じていただけましたら幸いです。
開催方法
- 日時:
- 2026年7月20日 (月・祝) 13:00〜16:30 (12:00受付開始)
- 会場:
- つくば国際会議場(会場の案内ページを見る)
- 主催:
- 国立環境研究所
- 参加費:
- 無料(事前登録制)(参加申し込みページを見る)
お問い合わせ先
国立研究開発法人国立環境研究所公開シンポジウム2026事務局
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
E-mail : koukai2026_jimu (末尾に @ nies.go.jpをつけてください)